社員犬COCO:「お金をかけずに繁盛店に変える本」を読む!
書籍:スペンド・シフト

【 スペンド・シフトの概要 】
未曾有の経済危機を境に劇的に変化した
消費行動の背後にある価値観に光を当てる。
人びとは買わなくなったのではない。
自分を飾るより自分を強く賢くするためにお金を使うようになったのだ。
希少な「購買力」を「投票権」のように行使して、社会に希望をもたらし、
人の絆を強めるようなモノやサービスを支援することも覚えた。
「宣伝に踊らされてお金を落とす」移り気で受身のかつての消費者ではなく、
「自分の意思で目的をもって対価を払う」能動的で思慮深い新しい消費者の姿が、
著者らが2年をかけて全米をくまなく歩いて調査した数々の事例から浮かび上がる。
こうした「行動する消費者」を味方につけた企業は、不況下でも大きく成長している。
【 週刊ダイヤモンド 特別レポート 】

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【 新しい消費行動「スペンド・シフト」】
・自分を飾るより → 自分を賢くするためにお金を使う
・ただ安く買うより → 地域が潤うようにお金を使う
・モノを手に入れるより → 絆を強めるためにお金を使う
・有名企業でなくても → 信頼できる企業から買う
・消費するだけでなく → 自ら創造する人になる
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【 スペンド・シフト 目次 】
序章 「より多く」から「よりよく」へ
第1章 「どん底」というフロンティア
第2章 「モノを集める」から「知識を蓄える」へ
第3章 支出を伴わないステータスシンボル
第4章 ソーシャルメディアという「方法」
第5章 「町内会的」資本主義
第6章 失われた信頼を取り戻す
第7章 ソーシャルメディアが「顔の見える企業」をつくる
第8章 生活を豊かにするイノベーション
終章 危機がビジネス、消費、生き方を変えた
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【 スペンド・シフト 出版公演記念映像 】