Webマーケティング思考トレーニング

 

Webマーケティング思考トレーニング

Webマーケティングで一番起こり得る問題は、問題そのものの大小や方法論ではなく、
本質とずれた議論や対策を行うことだと思っています。(P.3)

マーケティングの4Pを使って事業構造を見る(P.10)

※参考記事:マーケティングの基本 4Pと4C

商品が素晴らしく、価格が商品に見合っていれば、
宣伝しなくてもその商品は売れる(P.14)

しかしながら、世の中には商品力と価格の関係性が事業の成長に連動しにくい事業も数多く存在します。多くの競合が存在し、サービスが平準化されている業種などがそれにあたります。
美容室などはその典型でしょう。(P.18)

⇒だから、見込客(お客様)に、お店を選ぶ基準を伝える必要がある
 ※「お店独自の特徴」や「他のお店との違い」など

見込客(お客様)に情報を伝える効果的な方法の1つがWebサイト。
Webサイトのデザインや内容も大切だが、Webサイトを見込客(お客様)に
発見してもらえるプロモーションも同じく重要。

Webサイトは商品力をプラスマイナス ゼロで表すもの(P.32)

売れない商品はどんなマジックを使っても売れません。仮に一時的に売れたとしても、
クレームや悪評が倍になって返ってくることもあります(P.32)

商品力と価格のバランスを最優先に考え、感動するサービスに力を注ぎ、
Webサイトはその感動を伝える道具として考えましょう(P.36)

Webマーケティングで一番大切な基礎とは、普段行われている商売そのものです。
簡単に言い換えると、お客さんが何を望んでいるか?を考え抜くことです。(P.45)

検索エンジン対策がすべてではありませんし、検索エンジン対策を行わずに
集客を行なっているWebサイトも数多く存在します。

・検索エンジン対策(SEO)以外の施策
Web広告(バナー、記事広告、リスティング広告など)
雑誌広告/新聞広告
DM/メールマガジン
twitter/Facebook/mixi/ブログなどのWebサービス
店内のチラシ/メールの署名(P.74)

Webサイトをプロモーションではなく販売チャネルに分類する(P.90)

一番お金のかからない理想の集客方法は口コミです。(P.115)

口コミはtwitterが発生させるわけでも、Facebookが発生させるわけでもありません。
あくまで発生する根源があり、広がる場所がtwitterやFacebookであるに過ぎません。
口コミが発生する根源とは、人に伝えたくなる何かに尽きます。(P.116)

売れないものを売ろうとすると、過剰に労力とコストをかけることになります。
それこそがWebマーケティングで一番陥りやすいトラップです。(P.119)

Webサイトはサービスを魅力的に見せるものではなく、
サービスの魅力を視覚的に適切に伝えるためのものです。(P.120)

直帰数が多い=Webサイトを改善するという考えは短絡的です。
より多くのモチベーションの高い閲覧者をどうやって外部からWebサイトへ
引き込むか、という施策によって改善することもあるからです。(P.186)

Webマーケティング思考トレーニング

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顧客の十戒

 

顧客の十戒(印刷用PDFファイル)

補足説明(前編)

補足説明(中編)

補足説明(後編) 

補足説明(総集編) 

「顧客の十戒」考案者 小笠原昭治さんの公式サイト
http://www.interactive-marketing.co.jp/index.html

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お客様に聞くだけで、「売れない」が 「売れる」に変わるたった1つの質問

お客様に聞くだけで、「売れない」が「売れる」に変わるたった1つの質問

自分の強みやウリは、自分自身で探してはいけません!
(P.37)

自分では普通だったり、当たり前に思っていることが、
他人から見てみると、その人の強みだたり、ウリだったりするのものです。
(P.38)

自分自身で考えないで、お客様に聞く。
誰でもできるし、お金もかからないうえに、手間もかかりません。
それだけのことで売上が上がるとしたら、とても簡単なことですよね。
(P.40)

自分の商品・サービスを、「売れない」状態から「売れる」状態に変える
最短の道はひとつ。それは、「自分の商品やサービスを買ってくれたお客様の行動を
再現させること」です。(P.42)

「決め手」を聞くにはタイミングも重要です。
なぜならば、お金を出した瞬間に「決め手」を聞かないと、
お客様が「決め手」を忘れてしまうからです。(P.52)

「決め手」はこうして選びなさい

鉄則1 一番多い「決め手」を選ぶ
鉄則2 価格・場所以外の「決め手」を選ぶ
鉄則3 無理がない「決め手」を選ぶ
(P.59)

最近のお客様のほとんどが事前にホームページで調べています。
そのため、ホームページがなければ選ばれるチャンスが少なくなってしまうのです。(P.88)

「決め手」はトップページに載せる

ホームページであれば、トップページに選ばれている理由、
つまり、「決め手」を書いておきましょう。(P.94)

「決め手」は自分だけが頑張って、アピールしてもあまり効果がありません。
お客様に広めていただいて、絶大な効果を発揮します。ここを取り違えてしまうと
売上は伸び悩んでしまうのです。(P.134) 

お客様に聞くだけで、「売れない」が「売れる」に変わるたった1つの質問 

 【特別対談】
「売れない」が「売れる」に変わるたった1つの方法
http://diamond.jp/category/urenaigaureruni

第1回
手っ取り早く儲けるために、今すぐできる2つのこと!
http://diamond.jp/articles/-/16190

第2回
なぜ出前のとき、ピザ屋だけ思い出すのか?
残り8割のお客様を集客するためのチラシ術
http://diamond.jp/articles/-/16189

第3回
3ヵ月に2回の利用で、7割が固定客に育つ!
今すぐできる、リピーターづくりの秘訣とは?
http://diamond.jp/articles/-/16253

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「ロードサイドのハイエナ」流 コスト1/5のムダ0(ゼロ)経営術

「ロードサイドのハイエナ」流 コスト1/5のムダ0(ゼロ)経営術

現在の消費者は非常に成熟している。
安くても、安さの理由が見えないと、安易に手を出さない。
ただ「安い」だけだと不安になるのだ。(P.28) 

失敗しなければ成功するのだから、
失敗しそうな方法を学び、それをできるだけ避けていけばいいのだ。
これが、手間はかかるけれど、成功へと向かう唯一の道ではないだろうか。
(P.94)

世の中にはさまざまな「敗因」はあるだろう。
しかし、実は「勝因」なんて存在しないのではないか。
勝ちは偶然、負けは必然ではないかと思っている。(P.95)

相手が何を欲しているのか
理解出来ないと、絶対に物は売れない。

また、自社の商品に自信があるのはわかるが、
それをただプレゼンし続ける営業マンも、商品を売ることは難しい。

大事なのは、
まず相手が「必要としているのか、必要としてないのか」を聞くということだ。
「こっちのニーズを聞きなさい」ということである。

それを聞く前から
自分の持っている商品のプレゼンをし始めるので、
結局はこっちも聞く耳を持たなくなる。

どうせ契約なんか成立するわけがないのだから、
お互いの時間が非常にもったいないのである。

たとえばレジの営業なら、
こっちが現在どこのレジを使っているのか知らなければ
勝負できるわけがない。

こちらの状況を把握しておいて
「こういう時に不具合はないですか」と切り出し、
不具合のない商品を紹介してくれたら、こっちだって興味を持つというものだ。

それにも関わらず、残念ながらこちらのニーズを
確認することもなく自社商品の説明から入る営業マンは非常に多い。
(P.108~P.109)

どうせ物を買うなら、一番売っている人から買いたいものだ。
(P.105)

人数が多くて労働時間が長ければ、
いい仕事ができて業績が上がるというわけではない。
仕事は質なのだ。(P.154)

給料が取れる人というのは頭を働かせた「仕事」ができて、
給料が取れない人は頭を働かせないから何をやっても「作業」に
なってしまうのである。この差はとてつもなくデカい。(P.156)

業績の良い会社には数多くの共通点がある。
そのひとつにあげられるのが「広報が強い」ということだ。
これからの世の中は、広報が強い企業が勝ち残る。(P.176)

広報にはふたつの種類がある。
そのひとつは、
主に平時に企業の良さを外にアピールしていく「攻めの広報」。
もうひとつは有事、
例えば不祥事を起こしてしまった時に説明責任を果たしながら
企業のイメージダウンを最小限に食い止めようとする「守りの広報」である。
(P.177)
広報活動は、自分たちがなぜ、なんのためにその事業に取り組み、
そして何を世の中に送り出すのか、どれだけの社会貢献を果たすのか、
それを広めていく手段だ。(P.179)

「ロードサイドのハイエナ」流 コスト1/5のムダ0(ゼロ)経営術

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